対照的な敗者の姿、トト・ウォルフとハミルトン
https://news.yahoo.co.jp/articles/41c75dce840ab0b95c6955414a3920350fe670e2
トト・ウォルフはチーム内のリーダーとしては有能なのでしょう。しかし、今年は競技団体への圧力(恫喝?)など、チームの外側へ向けた態度が一線を超えてました。
彼は自分がメルセデス代表になってからディフェンス側に回ったことがないので、プレッシャーのかかった状況で本性が現れた感じ。
チームから直接競技団体のディレクターに直接無線を飛ばせるのもおかしいですね。
野球で言えば審判に逐一文句を言って、リーグのコミッショナーにも悪態をつけるようなもん(ちょっと違う?)。 無線で話すのはあくまでFIA側がペナルティ等の審査をする際にチーム側の見解を問う場面などに絞るべき。赤旗等の競技進行上の判断をFIAに問い合わせるのも必要とは思うけど。。。
ともかく、今年のようにチームが運営側に言いたい放題クレームをつけるのはおかしい。ドライバー無線もチクリ合いになってしまっている。
マイケル・マシにも批判はあるが、ペナルティ等の判断が一貫しないのは、チーム側のクレームを真に受けて聞いてしまうのも一因と感じた。
もっとも、今回メルセデスがクレームしたくなるのは理解できるし、条文もあるだろうし、記事中にある通りラップバックが5台だけを対象としているのは恣意的すぎる。 多分覆りはしないだろうけど、、
レース後のハミルトンの握手は大人でしたね。マックスは同点だけど勝利数は上回っていたので、ハミルトン側からぶつけることはできないのが最後に効きましたね。